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the glue

やってみたことで忘れそうなこと、役立ちそうなことなどをまとめています。たまに何気ない日常の話もします。

ポートフォリオ自動生成アプリをリリースしました!!

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仕事仲間のpockeさんと作っているポートフォリオ自動生成アプリ bearfruits を本日リリースします。

bearfruits は、 GitHub アカウントからあなたの実績資料を作成します。
エンジニアのみなさんが実績を表現できるプラットフォームを目指して開発しています。

以上のような特徴があります。

つくった経緯

フリーランスのエンジニアとして仕事をしたり就職活動をする中で、必ずと言っていいほど

などを求められ、そのたびに相手の要求するフォームに従って自分の実績を説明してきました。
おそらく仕事でコードを書いている方の多くはオープンソースでないプロジェクトに関わっておられるかと思いますが、自分もそうであったため

  • privateリポジトリがメインのため、GitHubアカウントは第三者からはなにもやっていないように見える
  • そもそも GitHub より GitLab や Bitbucket をメインに使っている

といったことが起こり、実際に口頭で説明する機会が与えられないとうまく説明できないという状況でした。

使い方

https://bearfruits.net にアクセスして、GitHubアカウントでログインします。

Generateボタンをクリックし、実績に含めたいリポジトリを選択し、実績資料を作成できます。
作成した実績資料はDashboardから確認でき、公開/非公開設定や、実績資料ページのSNSでのシェアなどができます。
公開設定であれば、URLを共有すれば他の人に実績資料を見せることができます。

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また実績資料には自己紹介や連絡先を書けるボックスが用意されており、自由に編集できます。

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You Kobayashiのポートフォリオ | bearfruits

上記に私の実績資料が公開されているのでよろしければご覧ください。

実績資料

作成される実績資料は、以下の項目を含んでいます。

  • 使用経験のある言語一覧とその比率
  • 言語の経験年数

これらの情報をプライベートレポジトリを含めて算出し、表示します。
また具体的なレポジトリ名を表示しないので、「レポジトリは見せられないけど、コードを書いていることはアピールしたい」と言った場合にも有用です。

今後の機能追加予定

残念ながら、bearfruits はまだ始まったばかりのサービスなのでできることは多くありません。

引き続きこれからも bearfruits に積極的に機能追加していきたいと考えています。
以下で予定している追加機能を紹介します。

追加予定の実績項目

bearfruits には、以下のような実績項目を追加しようと考えています。

  • 使用経験のあるフレームワーク
  • Pull Request / Star / Fork 数など
  • コントリビューション数

単に GitHub のユーザーページを見ただけでは見つけられない様な情報、
ソースコードを読んでもらわないとわからない口頭で説明しにくいような情報をアピール出来るサービスを目指します。

対応予定のサービス

現在はGitHubのみに対応していますが、以下のサービスの情報にも対応し、より情報量の多い実績資料作りが簡単にできるようにしたいと考えています。

  • GitLab
  • Bitbucket
  • Qiita

Feedback

bearfruits はまだまだ開発中です。
みなさまからのフィードバックをいただき、成長していきたいと考えています。

「こんな機能がほしい!」「こんなものを表示してほしい!」などのご要望やご感想など、是非ご連絡いただければと思います。 ご連絡はこちらからか、下記のtwitterのどちらかへリプライを飛ばしていただければ対応できます。
メールなどでも結構です。

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